ダイエットのための食欲を抑える方法

食欲はダイエットの天敵

ダイエット中の最大の敵とも思われる食欲を押さえるのは容易な事ではありません。制限されていると思うとストレスに感じてしまい、余計に食べたくなる方も多いことでしょう。そこで食べたいときに気持ちを抑える効果のある方法をご紹介します。

 

まず、炭酸水を飲んでみましょう。甘いサイダーやジュース類は避け、味のついていない炭酸水かレモン風味などの風味がついている程度の物を選ぶことが大切です。炭酸水はお腹が膨れますので、飲むことで胃に満足感を与える事が出来ます。

 

コンビニやドラックストアでも購入する事が出来ますので外出先でも手に入れる事が可能です。
炭酸水が苦手な方は水をたくさん飲んでみる事でも効果が有ります。水を飲むことで新陳代謝も良くなりますので、一石二鳥です。

 

何か口さみしくて食べたくなってしまった時にはガムを噛んでみると良いでしょう。
噛む行為をすることで満腹中枢が刺激され、抑える効果が有ります。なるべくシュガーレスな物を選ぶことをおすすめします。ガムがどうしても駄目な方はおなじくシュガーレスの飴が良いでしょう。

 

時間を取る事が可能ならば体をを動かしてみると良いでしょう。
運動することでアドレナリンが分泌され、血糖値が上昇し空腹感を感じにくくなります。

 

時間のかかるストレッチやエクササイズ、ジョギング、ウォーキングなどがおすすめです。特にジョギングやウォーキングや外に出る事でリフレッシュでき、気分転換することも出来るでしょう。

 

歯磨きをすることも効果的です。
食後に歯磨きをする習慣をつけておき、歯磨きをした時は食後という事を体に認識させましょう。また、歯を磨くことで口の中がリフレッシュでき、食欲を押さえる効果が期待できます。
万が一歯磨きが出来ない時にはマウスウォッシュなどでも同じ効果を得る事が出来ます。

 

食欲を押さえるツボもあるのです。口の端0.5ミリほどの場所にある地倉というツボです。
指先で押し、くるくる回してみましょう。耳の横にある飢点というツボも食欲抑えるほか、食べ過ぎ防止にも効果があります。軽くつまんでみたり、左右数十秒〜3分程度押してみると効果が得られます。

 

どうしても食べたい気持ちが抑えられない時には食欲抑制剤という薬も有ります。
肥満治療の薬として使用されていますので使用時には医師の診察が必要になります。高額な薬品になりますので最終手段として考えておき、医師に診察を受ける際に相談してみると良いでしょう。